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2009年9月12日 (土)

『プルーフ/証明』に出演します

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■証明

DCPOP9『プルーフ/証明』『心が目を覚ます瞬間~4.48サイコシスより~』上演のお知らせ

主宰 谷賢一のブログ「PLAYNOTE」より

『プルーフ/証明』に出演します。
オファーをもらった時に台本を読ませていただき、素晴らしい戯曲であることは言うまでもなく、心臓がそのままカリカチュアされたようなひねくれた情景描写に感銘を覚えました。

舞台がシカゴということもあり、戯曲が書かれた当時に音楽界を席巻していたジム・オルークやトータスといったポストロック系の渇いた空気感と虚無感、知性にあふれたリコンストラクション感、そしてあの時代特有の透明感が感じられます。
夏の終わりの、庭園の草葉のにおいがむせかえります。

もう二度とこんな役のオファーをもらえないのではないかと思いました。
「ハル」という役名です。

僕自身、「ハル」という名前に思い入れがあります。
大好きなTheピーズのボーカリスト
初恋の子のおねえちゃんの名前
気が狂う季節

これだけの要素が揃えば、名前だけで創作のインスピレーションになります。
このことから同名曲の楽曲(ポップソング)を作ったこともあるし、チェリー時代にはWS用に「ハルの肖像」という短編を書き下ろしたこともあります。
僕にとって大切な名前なのです。
あと一ヶ月、僕は「ハル」と呼ばれます。この気恥ずかしさと喜びがまた、なんとも言えない。

今回、谷賢一の演出を受けてみて、演劇というものが亡霊のように近づいてきている感触を覚えています。本番までに守護霊にできるよう、できるだけキレイな気持ちで魂を商品化したいです。

役者として。

座組もすごい。まさにゴールドエクスペリエンス。

清水那保。

中田顕史郎。

木下祐子。

なんか名前書いただけで満足しちゃった。

稽古状況など、報告できたらと思います。

是非ともご来場ください。
ご予約はこちらからどうぞ

 

 

■心が目を覚ます瞬間

そして、同時上演となるサラ・ケインの「心が目を覚ます瞬間/4.48サイコシス」。
こちらでは演出協力として青☆組 の吉田小夏さんと共に参加させていただきます。

もちろんメイン演出は谷賢一です。

谷-小夏-小栗というライン。この3人で何かやれないかな、といろいろアイデアを考えていた矢先でした。ナイス。
いまのところ、このラインがどのようなケミストリーを産むのか、まったくわかりません。
正直、(夢想野郎の僕でさえ)想像がつきません。

役者としての谷賢一。
そして、最近女優度メーターが狂ったように上がりはじめた堀奈津美(今の堀は必見だと思う)
役者がこのふたりで、サラ・ケインで、谷翻訳で、小夏さんもいて。
とにかく楽しい予感だけがボッソリと蠢いています。
心臓が破裂してしまえばいいと思います。

 
 

■Lostage

あいも変わらずロストエイジばかり聴いています。
もう1年半くらいずっとコンスタントに。
日本人のバンドでこんなに好きになったのはフィッシュマンズ以来でしょうか。
2:50
手紙
ドラマ・ロゴス
こどもたち
海の果実
routine
butterfly
FX100
このあたりがもう、血に染み込んできている。
くだらない人間である僕が、堂々と生きれてしまう。
このバンドは30代前半における大切な路傍の石となるのでしょう。
いい目印になるといい。

 

■Twitter

Twitterはじめました
ぼくは、ほんとにひとりごとを言うという使い方をしてます。
オフレコ系の話やネタ、アイデアなどのダダ漏れネットワークはここ。
あまりにもひとりごと過ぎてさびしくなってきたので、こっそり告知です。

 

■ぶっころしたい

ひさびさに殺意を覚えるほどに頭にくることがあった!
人がいつも暇だと思うなよ。
スケジュールを綿密に調整して生活活動してんだよ。
人材を取り扱う方々はあんまりこういう人間をバカにしないほうがいい。
訴訟起こしたらこっちが勝つよ。
まあ、あちらさんの思惑どおり、こっちにはそんな金も暇もないけどね。

でもキレなかった俺。えらい。
ニセの報告書を作って報復したのでまあOKです。
文書偽造は大会社で勤務した時から得意ですから。楽しいです。
前は契約書偽造したからね。
仕事の質を高めたいなら、まずは情です。安い報酬でも情で質は高まります。
そこは日本人のいいところだと思う。
ほんと、会社のかたがたは労働力というものを軽視しないほうがいい。
俺が暇だったらキレてたよ。人格破壊するまで攻撃するよ。

あー、くっそ、せめてドアとかぶっこわしてやればよかった。

にしても。
滅多にキレない僕がキレてしまった事がちょっと前にあったけど。
ほんとにアレってレアだったんだな。
いまだに思い出し怒りするし、悲しくなる。さびしくなる。
その度に無駄に時間を浪費させてしまう。
やっぱ怒りは…。
無益ではないと思うけど、対価効果が低い感情だ。
あまり怒らないで過ごしたい。

まあ、その時キレてしまった相手に関しては、なんだかんだで僕は応援しているよ。心配しているよ。がんばってほしい。

会社名とか団体名とか個人名を伏せて書いているので、なんのこっちゃって感じだね。
会社名くらい晒してやりたいが、そんなことしたら自分が穢れる。
やっぱ怒りは、僕と相性が悪い。

 

■こっちゃん

こっちゃん。
ふたりで手を繋いで歩いた、スーパーマーケットの床の感触を僕は忘れない。
また、可憐な歌を聴かせてくれ。
お寿司を食べながら、笑おう。

 

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