ワンモア愛妻
すみません。
予告通りにバシっとアップしたかったのだけど。
ワンモア・愛妻
「愛妻」人物設定
「愛妻」バックストーリー
「ワンモア愛妻」としてアップするには余韻もクソもないほど時間が経ってしまった。
今後、こういうことはないようにしよう。
と、なんだかんだいいつつ。
今回の記事を書きながら、すごく思ったことがある。
データベース的な記事にするには借り物のブログでは駄目だ。
今後はキチンとホームページビルダーなどを用いて、みやすくしなければ。
ちゃんと劇中の曲なんかも流しながら、とかね。
これを公演直後にアップできたらちょっとだけ楽しいね。
まあ、俺はこの「ちょっと」を大事にしていきたいので、
がんばろう。
で、
訊かれるし、
このブログもそろそろ引き揚げる予定なので書いてしまいます。
JASRACこえーけど。
今回の公演での使用曲について!
■M0
「 Mas Que Nada」 by Jorge Ben
オープニングの曲です。
マシュ・ケ・ナダ。
ブラジルのヒット曲。
ロックとボッサを掛け合わせたシンプルな楽曲。
結構有名な曲です。いろいろカヴァーされてるけど、これがオリジナルです。
なんと言ってもジョルジ・ベンのボーカルが冴えます。
彼の声は悪魔の声。
ボッサのリズムが持つ殺気とあいまって最高の静けさを演出しました。
■M1
「EIGHT BEATER」 by Number Girl
アングルAからBへの転換曲です。
最初にセットが動くところね。
本番ではちょっとだけ編集しました。
リマスタリングとかもした方がよかったし、するべきだったんだけど、時間がなくてできませんでした。
芝居のハコだとどうしてもドンシャリ(ミキシングについての用語)がね…。
まあ、そんなの俺と音響さんぐらいしか気にしないだろうけど。
「愛妻」の世界観の要素である、荒廃した景色にあわせての選曲。
「甦る性的衝動、繰り返される諸行無常」
という歌詞が脳を突き上げました。んで次。
■M2
「Underdog」 by Sly & The Family Stone
アングルBからCへの転換曲です。
ソウルロックの巨人、というか、「ソウル+ロック」を体現した最初のバンド。
スライです。
自分が出ていないパートだったので、ゲネとかでステージを観れたのですが、これ、よかたわ。
「アンダードッグ」は「公僕」という意味もある。
アングルCの歪みまくった教師たちを揶揄する曲でもありました。
■M3
「手紙」 by LOST AGE
CからチャプターⅠへの転換曲。
大好きな曲です。
「まる算」くらいからずっと使おう使おうと思っていて、使いどころがなかった曲です。
今回は使えた。
もう一発目の歌詞の
「母さん 俺は もう忘れちまった」
という無常っぷりからテンションが、上がりきってしまう!で次のバースが
「腐った名前と恋に落ちた」
ですわ。
関係ない、心配ない。セックスと愛のイメージを荒野に置き去りにする感じ。
大好きなあの娘のパンティを守りたいです。
大切な処女を守りたいんです。
他のクソ野郎に奪われないように!
やっぱリッケンバッカーにサンズアンプを咬ませてしまった音は、
狂気でしかない。
当たり前の狂気。それは必要な狂気なんだ。
14歳の狂気。
誰にも迷惑かけないから、狂っててもいい?
無理だな。
かけるわ。迷惑。ごめんね。お母さん。
という感じで、
ラストはカーティス。(「People Get Ready」)
からの。
ブッチャーズ。(「2月」)
音響の牛若さん、演出の荒川さん、ありがとう。
俺、めちゃくちゃ気持ちよかったわ。
やっぱでかい音でかけると、ロックがロールするね。
いつか
ストーンローゼスのレジェンダリーな一曲。
「アドアード」
を使いたいね。
やっぱロックが好きなんだよ。
今、俺を焚き付けてくれるのは
ロックと酒とバルセロナなんだよ。
そこにはファンタジーがあるから。
かつて
「スタンド・バイ・ミー」で追体験した風景と、
「ネヴァー・エンディング・ストーリー」と「ビッグ・フィッシュ」で追体験した原風景をバキバキに表現すべく、やりますよ。
やりますよ。
「キコ」
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