愛妻に泣かされた
ワンステで5人。5回。
今日で5ステやったので、延べ25人の愛妻が荒野を目指したことになる。
残り15人。
愛おしい。
と言っても、なんだかんだでみんな荒野に向かっているので、暗算しずらい人数の人間が荒野を目指している。
みんな凛々しいよ。
本番も佳境になってくると、自分の台本だ、ということがすごく遠くに感じがち。
舞台袖。
ふいに、自分の書いたセリフに涙腺をやられたりする。
どんだけ自分が好きなんだ、と思われることを覚悟で書いたが。
ようは、それだけ役者がいい芝居をしているということ。
それを導いた演出があったということ。
セリフが、書いた時の感情以上の言葉となって板の上で響いている。
女って、こんなにも滑稽で、悲しくて、情けなくて自分勝手で。
本当に美しい。
(男は可愛い。)
愛おしいね。
こういう気分にさせてくれる今回の作品は、好きだ。
えっと。
バックストーリーや裏設定についての事に興味をいただいています。
誠に幸せなことです。
役者、スタッフに配った台本設定ファイルを公開させていただこうと考えています。
公演終了後に、ですけど。
ささやかに、データを楽しむ方々に向けたサービスです。
なのでかなり僕の趣味が入っていますね。
笑え。
すごいぞ、チェリー。
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