ご来場頂き誠にありがとうございます。
回を増すごとに「愛妻」たちが愛おしい。
思えば自分のパーソナルな「愛妻」について考えてなかった。
僕はどんな愛妻を手に入れるのだろう。
たぶんそいつは夜中に
「つよし、私ししとうが食べたい。」
と言う。
無視する僕に、
「どうやったら今ししとうが食べれるか、考えて。」
と言う。
「作家でしょ?考えて。」
と言う。
村上春樹風に僕を追い詰めるんだ。
これは悪妻だ。
あー、なんか。ししとうとか、キスとかの天ぷら食いたい。
おやすみなさい。
明日も荒野を目指します。凛々しく。
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